世界で活躍するデジタル・リーディングカンパニー「LG電子」の日本法人LG電子ジャパン株式会社(代表者:李揆弘代表取締役、本社:東京)は、光ディスクドライブ「Super Multi」シリーズの上位機種として、今までのDVDはもちろん、国内で初めてブルーレイ・ディスク(BD)とHD DVDの両規格に対応した「Super Multi Blue」2機種(内蔵型)を8月下旬より順次発売します。 価格はオープンですが、BDの書き込み機能とHD DVDの読み込み機能を搭載した「GGW-H20N」が実勢で65,000円前後(税込み)、BDとHD DVDの読み込み機能を実現した「GGC-H20N」は45,000円前後(同)と見込んでいます。2機種合わせた初年度販売台数は100,000台の計画です。
◇ ユーザー目線で両規格対応ドライブを開発
次世代型の光ディスクにはブルーレイ・ディスク(BD)とHD DVDの2種類の規格があり、現在、この両規格が並立して製品が販売されています。かつてVHSとベータの方式がマーケットの覇権を争ったのと似た状況-。消費者にとっては今後、どちらの規格の製品を購入したら良いのかたいへん迷うところです。 そうした現況をユーザーの目線で捉え、LG電子の技術力を結集して商品化したのが「Super Multi Blue」です。BDとHD DVDの両規格に対応しているため、これ1台で消費者の悩みを解消します。
◇ BD-Rは世界最高水準の6倍速
BDの書き込みが可能な「GGW-H20N」は、BD-Rで6倍速という世界最速の記録速度を実現しています。ほかにもBD-R DL(2層) が4倍速記録、BD-RE も2倍速記録。 また、読み込みは「GGW-H20N」「GGC-H20N」のいずれも、BD-Rが 6倍速、BD-R DLは 4.8倍速、HD DVD-ROMも3倍速となっており、こちらも世界最高水準の速さを誇っています。
◇ 優れた開発力・生産性を背景に高コストパフォーマンスを実現
これだけの高い機能を備えながら「GGW-H20N」は65,000円前後(実勢販売価格)、「GGC-H20N」は45,000円前後(同)の見込み。LG電子の高い開発力・生産性を背景に、BDやHD DVDがより身近な存在になります。
◇ 既存の記録型CD/DVDにも幅広く対応
もちろん、「Super Multi Blue」が対応している規格は、BDやHD DVDだけではありません。これまでに普及している現行の記録型CD/DVDにも幅広い互換性をもちます。DVD-RAMやDVD±R(SL/DL)、DVD±RW、CD-R、CD-RWなど、その数は9種類。 また、これらの記録速度についても、DVD±Rの16倍速をはじめ高い水準に達しています。
◇ その他の特長
*「Serial ATA」対応~最新のパソコンインターフェースである「Serial ATA」に対応しています。 * 静音設計~「Super Multi」シリーズの静音設計を継承。天板に凹みをつけることで 放熱効果を高め、剛性を強化しました。また、それにより振動を軽減し、静音化を実現しています。 *RoHS指令に対応~LG電子の光ディスクドライブはいち早くRoHS指令に対応。 環境にも充分配慮した製品です。 *豊富なバンドルソフト~以下のソフトウエアがバンドルされています。 - CyberLink社 Power2Go Ver.5 (ライティングソフトウェア) - CyberLink社 Instant Burn ver.5 (パケットライトソフトウェア) - CyberLink社 Power Producer Ver.4 (オーサリングソフトウェア) - CyberLink社 Power DVD Ver.7 (動画再生ソフト) - CyberLink社 Power Backup Ver.2 (ファイルバックアップソフトウェア) - CyberLink社 BD Advisor (ハードウェア診断ソフト)



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